- 2004/11/29
- その他
cc を使おうとすると
/usr/ucb/cc: language optional software package not installed
こんなエラーが出た。でgoogleでいろいろ調べていると、
/usr/ucb/cc: language optional software package not installed
これは、単にgccを使え!と言うことなのでgccがインストールされてるなら以下のようシンボルリンクを張る(インストールされてなければインストールしてください)。
# mv /usr/ucb/cc /usr/ucb/cc.bak
# ln -s /usr/local/bin/gcc /usr/ucb/cc
ということらしいので、gccを使ってみると一応コンパイルは動いた。ただコンパイルエラーはある・・・
つづきます、
gcc を使わずに、g++を使えば問題なくコンパイルできました。
> g++ test.cpp
>はぁ。g++ は C++ をコンパイルするオプションをつけて gcc を起動してくれるラッパーのようです。
ここを読んで、g++でコンパイルするとコンパイル通りました。
■コマンド
g++ main.cpp PHJCrypt.cpp -o main
でもこんなエラーが
ld.so.1: ./main: 重大なエラー: libstdc++.so.5: open に失敗しました: ファイルもディレクトリもありませ
ん。
さぁ調べます。
結局、libstdc++.so.5がなかったので、環境をsolarisからRedhatに移してコンパイルすると通りました。実行もできます。
次はデバッグ。
こっちもどうぞ
- 新しい: libgcj conflicted
- 古い: Perlとコンパイル