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/usr/ucb/cc: language optional software package not installed


cc を使おうとすると
/usr/ucb/cc: language optional software package not installed
こんなエラーが出た。でgoogleでいろいろ調べていると、

Solaris8でqmailを使おう!

/usr/ucb/cc: language optional software package not installed

これは、単にgccを使え!と言うことなのでgccがインストールされてるなら以下のようシンボルリンクを張る(インストールされてなければインストールしてください)。

# mv /usr/ucb/cc /usr/ucb/cc.bak
# ln -s /usr/local/bin/gcc /usr/ucb/cc

ということらしいので、gccを使ってみると一応コンパイルは動いた。ただコンパイルエラーはある・・・

つづきます、

はてなダイアリー – にとよんの技術日誌

gcc を使わずに、g++を使えば問題なくコンパイルできました。

> g++ test.cpp
>

はぁ。g++ は C++ をコンパイルするオプションをつけて gcc を起動してくれるラッパーのようです。

ここを読んで、g++でコンパイルするとコンパイル通りました。

■コマンド
g++ main.cpp PHJCrypt.cpp -o main

でもこんなエラーが

ld.so.1: ./main: 重大なエラー: libstdc++.so.5: open に失敗しました: ファイルもディレクトリもありませ
ん。

さぁ調べます。

結局、libstdc++.so.5がなかったので、環境をsolarisからRedhatに移してコンパイルすると通りました。実行もできます。

次はデバッグ。

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