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2005-02

ある作業の際に

例えば作業をする時は、既にできる人(ノウハウを持った人)がやることが多いと思う。
周りの人もその人に頼ってしまう。

できる人は周りに積極性がないという。
周りの人はやりたいけど、時間がかかるとか迷惑がかかるとか考え遠慮する。

で、解決策は
・できる人は自分でやらずに回りに責任を押し付ける
・周りの人は迷惑かけてもいいから積極性重視でいく

オブジェクト脳のつくり方-牛尾 剛

オブジェクト脳のつくり方―Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座

最近なんとなーく、わかりかけてきたオブジェクト指向。この本はその理解を少し助けてくれました。
オブジェクト指向の良いところは密閉化(カプセル化)だから変更に強い、メンテし易い。
今の理解はこんな感じかなー

リファクタリングしながら開発

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック プログラムの育てかた 現場で使えるリファクタリング入門

どうしてもコードの汚さが気になるプロジェクトをしているので、上のような本を読んでみました。
重複するコードがあればリファクタリング、余剰なコードを見つけてはリファクタリング、より汎用的に修正できる箇所があればリファクタリングとよさそうです。

たまーにバグる

作業していてなにげに混乱することがある。

そういう時は深呼吸しよう。。

テスト仕様書は印刷しよう

テスト仕様書はExcelのものを使用することが多いと思うのですが、
その仕様書を印刷せずにテストする人がたまにいます。

そういう人は雑なテストになる傾向があるので、必ず仕様書は印刷し、紙ベースでテストしましょう。

メモ。。

プロジェクトが始まる前に

プロジェクトが始まる前にメンバー全員で共有するプロジェクトと主要なタスクについての名称は決めておく。

でないと後から、みんなでばらばらな名前で同じことを言ったりしだすからややこしい。

メモ。。

よさそうな本

satoshi ‘s お勧め書籍

オブジェクト倶楽部のメーリングリストで見つけたさわださとしさんのお勧め書籍です。
どれも惹かれる本なので少しずつ買い揃えたいです。

Linuxをルーター代りに使ってみよう-ToDo

これからの作業順序をメモします。

eth0とeth1の起動
dnsサーバーの立ち上げ
dhcpの起動
windowsのネット接続確認

単体テストについて気づいたこと

最近ずっと考えていた単体テストと結合テストの違い。
違いなんてほとんどないと思っていたのに、今日改めて振り返ると今まで単体テストというものをさぼっていたことに気づいた。
保守という作業が大半だったためか、初めから結合テストができる環境だった。でも保守の際もあえて単体テストができるようテスト用のプログラムを用意するべきなのか?用意したほうが品質は向上するがその分時間はかかる。でも用意するべきなのだろう。

仕事の手順

■作業手順
まず、全体を把握する

作業を洗い出す

完璧にこなす

プラスアルファを考える

再度、全体の把握

作業の洗い出し

繰り返す…

割り込み作業が発生したら

洗い出した作業に割り込み作業を追加する。

優先順にこなしていく

■全体の見直しの3要素(把握とは違う)
∟時間
∟資源(ヒトモノカネ)
∟スコープ・品質

■他のメモ
∟不安を感じたら納得するまで調べる
∟コミュニケーション不足に気をつける(できるだけ話す)

ハブさんの本からもちっと引用

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