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2008-03

centos5 で trac0.11 を使うには

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trac のインストール

trac のインストールは以下
一旦 yum でインストールしてから削除して、日本語版をいれる
http://www.hanada.org/setting-up-trac-on-centos5

以下の設定も忘れずに

yum install mod_python

apache の設定は以下
http://gihyo.jp/dev/feature/01/subversionsvk/0002?page=2

setuptools のインストール

wget http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
python ez_setup.py

これで easy_isntall コマンドが使えるようになる

trac0.11 へアップグレード

easy_install genshi
easy_install pygments
easy_install http://svn.edgewall.com/repos/trac/trunk/
trac-admin /path/to/trac upgrade
service httpd restart

ドキュメントをアップグレードするかは迷い中(英語になっちゃうので)

trac-admin /path/to/trac wiki upgrade

http://sjis.takanory.net/takalog/779/
http://trac.edgewall.org/wiki/0.11/TracUpgrade

アップグレードが終わると、管理機能が強化されてる

ワークフローの変更

ウノウみたいに、resolved と verified も使いたいので trac.ini を修正する。
以下のようにしたらいい。

[ticket-workflow]
accept = new -> assigned
accept.operations = set_owner_to_self
accept.permissions = TICKET_MODIFY
leave = * -> *
leave.default = 1
leave.operations = leave_status
reassign = new,assigned,reopened -> new
reassign.operations = set_owner
reassign.permissions = TICKET_MODIFY
reopen = resolved,verified,closed -> reopened
reopen.operations = del_resolution
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,assigned,reopened -> resolved
resolve.operations = set_resolution
resolve.permissions = TICKET_MODIFY
verify = resolved -> verified
verify.permissions = TICKET_MODIFY
close = verified -> closed
close.permissions = TICKET_MODIFY

http://labs.unoh.net/2006/08/trac_qatesting.html

CentOS5でyumを使えるようにするには

1.プロキシを設定

# vi /etc/yum.conf

# 以下を yum.conf に追加
proxy=http://xxx:ポート番号

yum には必要ないが以下もやっておくといい

export http_proxy=http://xxx:ポート番号
vi ~/.subversion/servers

2.「GPG key retrieval failed: [Errno 4] IOError: <urlopen error」のようなエラーがでるようなら以下を試す

[centosplus] の enabled を 1 に変える

# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

あとはキーを設定する

wget http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
rpm --import RPM-GPG-KEY-CentOS-5

参考
http://r-sos.blogspot.com/2007/04/cent-os-50_25.html

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RHEL5にXENをインストールしてみた

RedHat Linux 5 に XEN をインストールした。

/etc/xen/DomainU-Name にある設定ファイルを編集しないと外部と接続できないのにはてこずった。

参考にしたのは以下の 2 サイト。
ほんとはもっといっぱい参照したけどほんとに使ったのはこれぐらい。

http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=852
http://ysmt.blog21.fc2.com/blog-entry-177.html

Virtual Machine Managerを使ってGUIでインストールする。
インストール元としてFTPを採用(ほかHTTP、NFSとか使えるみたい)。

Domain0にFTPサーバを立ててRHEL5のメディアをDomain0のローカル領域にコピーする。
メディア突っ込んでDomain0で
# mount /dev/dvd /media
# cp -a /media/* /var/ftp/pub

FTPサーバはRHEL5にvsftpdが入ってるからそれを使う。ちなみにanonymousが有効じゃないとダメ。
vsftpdはデフォルトで
・anonymousが有効
・ログイン先となる領域は↑でメディアをコピーした/var/ftp/pub
のはずだから、vsftpdの設定はデフォルトで構わないと思う。

VM をファイルベースじゃなくてパーティション(物理 or LVM)に入れようとか思ってて、Domain0にRHEL5インストールする時に普通にGUIインストーラでパーティションを切ってるとそのパーティションは必ずどこかにマウントされてるはず。このVM用の領域はアンマウントしておかなきゃいけない。/etc/fstabからもマウント設定を削除しておく。

これで準備OK。

Virtual Machine Managerを起動して
・新規

・進む

・システム名入力
  ホスト名を入力。

準仮想化、完全仮想化の選択
  準仮想化を選択。

インストールメディアのURL
  ftp://192.168.122.1/pub

通常のパーティション、シンプルファイルの選択
  通常のパーティションを選択。あからじめ作っておいたLVMの領域を指定。

仮想ネットワーク、共有物理デバイスの選択
  仮想ネットワークでdefaultを選択。

VMの最大メモリ、起動時メモリ、仮想CPU数を指定

完了(VMが作成された)

ここからOSのインストール

Choose a Language
  Japanseを選択。

Language Unavailable
  無視してOK。

Keyboard Type
  jp106を選択

Configure TCP/IP
  Enable IPv4 supportのDHCPを選択。IPv6は無効にする。

以降は通常のRHEL5のインストールと同じでインストーラに従っていけばいい。

Domain0のtcp_wrappersを有効にしてる場合は/etc/hosts.allow、/etc/hosts.denyの設定に注意しないとFTPサーバに接続できない。

Domain0の/etc/resolv.confに外部のDNSサーバを指定してたらFTPサーバからのパッケージ群の読み出しが激しく遅かった。
プライベートアドレスを逆引きできるように内部のDNSサーバにしたり/etc/hostsを設定した方がいい。

で、VMはOSインストールする前にFTPでDomain0と通信を行なうわけだけど、この時のTCP/IPの設定はどうなっているのか?
実はDomain0インストール時に仮想化のパッケージを選択してるとデフォルトでlibvirtdがインストールされて
・Domain0上に192.168.122.0/24のDCHPサーバが起動する。
・Domain0に仮想スイッチvirbr0が作られる。
・Domain0には192.168.122.1が割り当てられてvirbr0に接続される。
っていう状態になる。

で、上のVM作成時のConfigure TCP/IPでDHCPを選ぶと、VMには一時的に192.168.122.0/24のアドレスが割り当てられてvirbr0に接続される。これで Domain0と通信できるようになるというわけ。このネットワーク設定はあくまで”一時的”なものでインストールメディアを読み込むためだけに使う。

で、本番のネットワーク設定は通常通りRHEL5のインストール段階で行なうわけだけど、インストール完了後Domain0の仮想スイッチの状態を見てみると↓になってた。

# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
virbr0 8000.feffffffffff no vif13.0
xenbr0 8000.feffffffffff no pbond0
vif0.0

vif13.0(13の部分は可変)がDomainUのインターフェースなわけだけど、virbr0に関連付けされてる。xenbr0じゃないと外部と通信できない。
なので、Domain0にあるDomainUの設定ファイルを書き換える。

【/etc/xen/DomainU-Name】
vif = [ "mac=xx:xx:xx:xx:xx:xx,bridge=virbr0" ]

vif = [ "mac=xx:xx:xx:xx:xx:xx,bridge=xenbr0" ]
に修正。

DomainUを再起動。

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5 かなり良かったです!
4 ドキュメント化されていないことまでドキュメント化
1 間違いが多い

Oracle Textを使って複数テーブルにまたがる全文検索インデックスを作ってみた

まずは OracleText の設定、これは以下の PDF を参考に実施した。

けっこう簡単。

ftp://ftp.ashisuto.co.jp/pub/standard/vol69/oracletext.pdf

次に OracleText について理解する為に、OTN のドキュメントを読み込み。

http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/products/oracle9i/920/option.html#text

一番苦労したのが、複数テーブルにまたがる全文検索インデックスの作り方。

結果をいうと、user_datastore を使えば実現できる。

下の 3 つのサイトをよく読んで OTN のドキュメントもよく読めばできた。

http://otn.oracle.co.jp/forum/message.jspa?messageID=2016765&#2016765

http://www.orafaq.com/forum/t/95509/0/

http://asktom.oracle.com/pls/asktom/f?p=100:11:3872905503304308::::P11_QUESTION_ID:5533095920114

実際にどうやったか知りたい人がいればコメントください。
 

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