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2008-03
centos5 で trac0.11 を使うには
- 2008/03/27
- その他
秀和システム
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trac のインストール
trac のインストールは以下
一旦 yum でインストールしてから削除して、日本語版をいれる
http://www.hanada.org/setting-up-trac-on-centos5
以下の設定も忘れずに
apache の設定は以下
http://gihyo.jp/dev/feature/01/subversionsvk/0002?page=2
setuptools のインストール
python ez_setup.py
これで easy_isntall コマンドが使えるようになる
trac0.11 へアップグレード
easy_install pygments
easy_install http://svn.edgewall.com/repos/trac/trunk/
trac-admin /path/to/trac upgrade
service httpd restart
ドキュメントをアップグレードするかは迷い中(英語になっちゃうので)
http://sjis.takanory.net/takalog/779/
http://trac.edgewall.org/wiki/0.11/TracUpgrade
アップグレードが終わると、管理機能が強化されてる
ワークフローの変更
ウノウみたいに、resolved と verified も使いたいので trac.ini を修正する。
以下のようにしたらいい。
accept = new -> assigned
accept.operations = set_owner_to_self
accept.permissions = TICKET_MODIFY
leave = * -> *
leave.default = 1
leave.operations = leave_status
reassign = new,assigned,reopened -> new
reassign.operations = set_owner
reassign.permissions = TICKET_MODIFY
reopen = resolved,verified,closed -> reopened
reopen.operations = del_resolution
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,assigned,reopened -> resolved
resolve.operations = set_resolution
resolve.permissions = TICKET_MODIFY
verify = resolved -> verified
verify.permissions = TICKET_MODIFY
close = verified -> closed
close.permissions = TICKET_MODIFY
CentOS5でyumを使えるようにするには
1.プロキシを設定
# 以下を yum.conf に追加
proxy=http://xxx:ポート番号
yum には必要ないが以下もやっておくといい
vi ~/.subversion/servers
2.「GPG key retrieval failed: [Errno 4] IOError: <urlopen error」のようなエラーがでるようなら以下を試す
[centosplus] の enabled を 1 に変える
あとはキーを設定する
rpm --import RPM-GPG-KEY-CentOS-5
参考
http://r-sos.blogspot.com/2007/04/cent-os-50_25.html
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(初級の中〜中級の下の方にとっては)良書です
RHEL5にXENをインストールしてみた
- 2008/03/26
- サーバ関連
RedHat Linux 5 に XEN をインストールした。
/etc/xen/DomainU-Name にある設定ファイルを編集しないと外部と接続できないのにはてこずった。
参考にしたのは以下の 2 サイト。
ほんとはもっといっぱい参照したけどほんとに使ったのはこれぐらい。
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=852
http://ysmt.blog21.fc2.com/blog-entry-177.html
Virtual Machine Managerを使ってGUIでインストールする。
インストール元としてFTPを採用(ほかHTTP、NFSとか使えるみたい)。Domain0にFTPサーバを立ててRHEL5のメディアをDomain0のローカル領域にコピーする。
メディア突っ込んでDomain0で
# mount /dev/dvd /media
# cp -a /media/* /var/ftp/pubFTPサーバはRHEL5にvsftpdが入ってるからそれを使う。ちなみにanonymousが有効じゃないとダメ。
vsftpdはデフォルトで
・anonymousが有効
・ログイン先となる領域は↑でメディアをコピーした/var/ftp/pub
のはずだから、vsftpdの設定はデフォルトで構わないと思う。VM をファイルベースじゃなくてパーティション(物理 or LVM)に入れようとか思ってて、Domain0にRHEL5インストールする時に普通にGUIインストーラでパーティションを切ってるとそのパーティションは必ずどこかにマウントされてるはず。このVM用の領域はアンマウントしておかなきゃいけない。/etc/fstabからもマウント設定を削除しておく。
これで準備OK。
Virtual Machine Managerを起動して
・新規
↓
・進む
↓
・システム名入力
ホスト名を入力。
↓
準仮想化、完全仮想化の選択
準仮想化を選択。
↓
インストールメディアのURL
ftp://192.168.122.1/pub
↓
通常のパーティション、シンプルファイルの選択
通常のパーティションを選択。あからじめ作っておいたLVMの領域を指定。
↓
仮想ネットワーク、共有物理デバイスの選択
仮想ネットワークでdefaultを選択。
↓
VMの最大メモリ、起動時メモリ、仮想CPU数を指定
↓
完了(VMが作成された)ここからOSのインストール
Choose a Language
Japanseを選択。
↓
Language Unavailable
無視してOK。
↓
Keyboard Type
jp106を選択
↓
Configure TCP/IP
Enable IPv4 supportのDHCPを選択。IPv6は無効にする。以降は通常のRHEL5のインストールと同じでインストーラに従っていけばいい。
Domain0のtcp_wrappersを有効にしてる場合は/etc/hosts.allow、/etc/hosts.denyの設定に注意しないとFTPサーバに接続できない。
Domain0の/etc/resolv.confに外部のDNSサーバを指定してたらFTPサーバからのパッケージ群の読み出しが激しく遅かった。
プライベートアドレスを逆引きできるように内部のDNSサーバにしたり/etc/hostsを設定した方がいい。で、VMはOSインストールする前にFTPでDomain0と通信を行なうわけだけど、この時のTCP/IPの設定はどうなっているのか?
実はDomain0インストール時に仮想化のパッケージを選択してるとデフォルトでlibvirtdがインストールされて
・Domain0上に192.168.122.0/24のDCHPサーバが起動する。
・Domain0に仮想スイッチvirbr0が作られる。
・Domain0には192.168.122.1が割り当てられてvirbr0に接続される。
っていう状態になる。で、上のVM作成時のConfigure TCP/IPでDHCPを選ぶと、VMには一時的に192.168.122.0/24のアドレスが割り当てられてvirbr0に接続される。これで Domain0と通信できるようになるというわけ。このネットワーク設定はあくまで”一時的”なものでインストールメディアを読み込むためだけに使う。
で、本番のネットワーク設定は通常通りRHEL5のインストール段階で行なうわけだけど、インストール完了後Domain0の仮想スイッチの状態を見てみると↓になってた。
# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
virbr0 8000.feffffffffff no vif13.0
xenbr0 8000.feffffffffff no pbond0
vif0.0vif13.0(13の部分は可変)がDomainUのインターフェースなわけだけど、virbr0に関連付けされてる。xenbr0じゃないと外部と通信できない。
なので、Domain0にあるDomainUの設定ファイルを書き換える。【/etc/xen/DomainU-Name】
vif = [ "mac=xx:xx:xx:xx:xx:xx,bridge=virbr0" ]
を
vif = [ "mac=xx:xx:xx:xx:xx:xx,bridge=xenbr0" ]
に修正。DomainUを再起動。
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かなり良かったです!
ドキュメント化されていないことまでドキュメント化
間違いが多い
Oracle Textを使って複数テーブルにまたがる全文検索インデックスを作ってみた
まずは OracleText の設定、これは以下の PDF を参考に実施した。
ftp://ftp.ashisuto.co.jp/pub/standard/vol69/oracletext.pdf
次に OracleText について理解する為に、OTN のドキュメントを読み込み。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/products/oracle9i/920/option.html#text
一番苦労したのが、複数テーブルにまたがる全文検索インデックスの作り方。
結果をいうと、user_datastore を使えば実現できる。
下の 3 つのサイトをよく読んで OTN のドキュメントもよく読めばできた。
http://otn.oracle.co.jp/forum/message.jspa?messageID=2016765�
http://www.orafaq.com/forum/t/95509/0/
http://asktom.oracle.com/pls/asktom/f?p=100:11:3872905503304308::::P11_QUESTION_ID:5533095920114
実際にどうやったか知りたい人がいればコメントください。
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