- 2008/08/11
- その他
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
posted with amazlet at 08.08.12
細野 真宏
文藝春秋
売り上げランキング: 1239
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おすすめ度の平均: 

前書よりこちらの方がよかった。
やはりわかりやすい
わかりやすいです
実践的で応用力が身についた!
とにかく分かりやすい
- 証券会社を選ぶ時は手数料を考える。手数料が高いほどサービスは豊富なことが多い
- 増資
- 新しく株式を発行して、資金を調達すること
- 市場の株の量が増えるので、売られやすくなり株価は安くなる(需給関係)
- どこまで下がるか(底値)は発行価格
- 増資の後に株を買えば株価の急落のリスクは減る
- 株式分割
- 1株が2株になること(10株とかもできる)
- 分割なので1株の価値は半分になる。1株=5000円だったら1株=2500円になる
- 株式分割すると株価が下がるので今まで高くて買えなかった人も買えるようになる(買いたい人が多くなる可能性がある)
株は仕組みを理解していないと絶対にできない。具体的には、増資が発表されているのにそれに気づかずにすごい損したりしそう。
こっちもどうぞ
- 新しい: トニー・ブザン 頭がよくなる本を読んで踏ん張ればほんとに頭がよくなるかも
- 古い: 花火
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