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2009-01
1月に入ってから読んだ本をまとめてみます
- 2009/01/19
- 読んだ本
書くことも特になかったので1月に読んだ本をまとめます(一部12月購入分もありますが)。マインドマップに順次まとめて手元におく本以外はアマゾンのマーケットプレイスで売ってしまおうと思います。
この土日ではじめてパソコン開きました。勉強ゼロの週末でした。
symfony1.2でバッチ処理を作るにはどうすればいいの?
- 2009/01/14
- Web開発関連
symfony1.2 では generate:task コマンドが用意されているのでそれを利用します。
- まず、ジェネレートコマンドでひな形を作る
- execute 関数をカスタマイズする
- バッチ処理を実行する
- 引数を使いたいとき
- 他にも
ジェネレートコマンドを実行すると、
fooSampleTask.class.php というファイルが作成される
<?php
class fooSampleTask extends sfBaseTask
{
protected function configure()
{
// // add your own arguments here
// $this->addArguments(array(
// new sfCommandArgument('my_arg', sfCommandArgument::REQUIRED, 'My argument'),
// ));
$this->addOptions(array(
new sfCommandOption('application', null, sfCommandOption::PARAMETER_REQUIRED, 'The application name'),
new sfCommandOption('env', null, sfCommandOption::PARAMETER_REQUIRED, 'The environment', 'dev'),
new sfCommandOption('connection', null, sfCommandOption::PARAMETER_REQUIRED, 'The connection name', 'propel'),
// add your own options here
));
$this->namespace = 'foo';
$this->name = 'sample';
$this->briefDescription = '';
$this->detailedDescription = <<<EOF
The [foo:sample|INFO] task does things.
Call it with:
[php symfony foo:sample|INFO]
EOF;
}
protected function execute($arguments = array(), $options = array())
{
// initialize the database connection
$databaseManager = new sfDatabaseManager($this->configuration);
$connection = $databaseManager->getDatabase($options['connection'] ? $options['connection'] : null)->getConnection();
// add your code here
}
}
『add your code here』の下に実際の処理を記述していきます。
{
// initialize the database connection
$databaseManager = new sfDatabaseManager($this->configuration);
$connection = $databaseManager->getDatabase($options['connection'] ? $options['connection'] : null)->getConnection();
// DB アクセスも普通に使える
$obj = BookPeer::retrieveByPK(3);
var_dump($obj);
// ログも便利
$this->log('処理終了');
}
{
// // add your own arguments here
$this->addArguments(array(
new sfCommandArgument('my_arg', sfCommandArgument::REQUIRED, 'My argument'),
));
configure 関数の先頭のコメントを外すと my_arg 引数が有効になり、execute 関数の引数 $arguments['my_arg'] で利用できるようになります。
symfony/task/project とか
symfony/task/generator とか
symfony のライブラリー内のタスクにサンプルになりそうなファイルがあるので参考にしてください。
symfony のデプロイ方法をためしてみる – jobeet23日目
- 2009/01/12
- Web開発関連
本番アップはいつも FTP でやっているのですが、capistrano とかある程度ツールを使って自動化したいなと前から思っていました。今ちょうど symfony をやっているので symfony のデプロイ方法を試してみました。
- 本番環境チェック
- コアライブラリへのパスを本番に合わせる
- データベースを本番の設定に
- シンボリックリンクなどがあれば固定化する
- エラーページを設定する
- プロジェクトの転送
- 終了。あとこの方法だとサーバ上の不要になったファイルを削除してくれないのでそこは考える必要あり。
実行すると、OK とか Warinig とか表示されるので必要に応じて対応します。APC のインストールとか。これは便利。
php check_configuration.php
require_once dirname(__FILE__).'/../lib/vendor/symfony/lib/autoload/sfCoreAutoload.class.php';
本番環境の情報を設定する
[production]
host=www.symfony-project.com
port=22
user=jobeet
dir=/var/www/jobeet/
type=rsync
pass=
転送したくないファイルがあれば設定する
.svn
/web/uploads/*
/cache/*
/log/*
/web/*_dev.php
プレビュー
実際に転送する。rsync が実行される
やっぱり rsync は楽ですね、どのファイルをアップするかとか考えなくてよくて、コマンド一発でデプロイが完了します。注意しないといけないのが設定ファイルを開発用のまま転送すると本番環境が動かなくなることです。この問題も本番反映用のシェルファイルを作れば解決しそうです。
参考
symfony | Web PHP Framework | The Jobeet Tutorial | Day 23: The Deployment
第16章 - アプリケーションの運用ツール
秋元@ずっと雪 » Windows+symfony1.1でproject:deployを動かすためのパッチ
phpフレームワークsymfonyをdreamhostへインストールする方法
- 2009/01/11
- 日記
dreamhost へ symfony をインストールしようと試みました。
- symfony をインストール
- symfony のバージョンを確認(エラーが発生)
- エラーの原因を調査する
symfony 本家から tar.gz のアーカイブを wget で取得して解凍します。
% mkdir -p symfony/vendor
% cd symfony/vendor
% wget http://www.symfony-project.org/get/symfony-1.2.2.tgz
% tar zxvf symfony-1.2.2.tgz
% vendor/symfony-1.2.2/data/bin/symfony -V
Parse error: syntax error, unexpected T_OBJECT_OPERATOR in
dreamhost の wiki を検索すると、symfony についてのページがあるので参考にする。(dreamhost で困ったらとりあえず wiki で検索する。)
原因はパスの設定のようなので対応
これで正常に動く
symfony version 1.2.2
Vicuna Adaptorって知ってましたか?
- 2009/01/10
- Wordpress関連
Vicuna Adaptorって知ってましたか?
はてなスター、はてなブックマーク、はてなブックマークコメントの表示などに対応していて、はてなを使っているのに wordpress な自分にとってはとても便利です。これを作った人はすごく若そう。すごいね!!
wordpressの検索結果ページをAutoPagerizeに対応させてみた
wordpress を AutoPagerize に対応させてみました。
テーマに、Vicuna を使っていると link-template.php ではなく Vicuna 内の修正が必要になります。
修正の詳細が知りたい方は Continue reading をクリックしてください。
参考
cocoa*life - AutoPagerizeに対応させました。
R405 - WordPress2.7にAutoPagerize導入(Vicuna)
wordpressのナビゲーションの色を変えてみた『COLOURlovers』
COLOURlovers を参考にナビゲーションの色を変えてみた。ざっと見て好きな配色とかあればデータをダウンロードして真似すればいい。ダウンロードするには会員登録が必要。
あと百式の人とデザインがかぶらないように違うテーマにしたのにいつのまにか同じテーマになってた。。
参考
WordPressのテーマをwp.Vicuna Extでカスタマイズするまでのいろいろ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
より早くよりより多くつくる
たくさん造ってみること - Sooey
Contrast | The Blog | Fail early, Fail often, and Learn
良くつくるより、多くつくることを意識したほうが結果的に良いものができるという話。カヤックを思い出した。
新しい資産運用本
wordpress リニューアル
最近 mt から wordpress に移行するのがはやっているみたいです。その関係で wordpress についてのいいなぁと思う記事がいくつかあったので参考にしながら、このブログも見た目とかプラグインとかをいれかえてみました。
参考URL
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/12/wordpress.html
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/wordpress_1.html
http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/
http://www.trick7.com/blog/2009/01/04-042930.php
あと追加で、Akismet、WP Super Cache を入れてみました。WP Super Cache はいい感じですね、管理画面のインターフェースとか仕事で参考になるかも。また iG:Syntax Hiliter の他のプラグインを有効かすると設定が元に戻ってしまう不具合にも対応しました。
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