ホーム > アーカイブ > 2010-04
2010-04
ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法 川連一豊
幻冬舎
売り上げランキング: 5764
最近ネットショップ関連の知識を増やそうとしているのでこの本を買ってみた。結論からいうととても分かりやすい良い本だった。実際にこの本の通り対策したら結果が出るかは分からないけれど、読む価値も試す価値もある本だと思う。
この本の著者の川連一豊さんはSAVAWAY(サバウェイ)というEC系の会社を設立した人だ。SAVAWAYはECの提案をする時にすこし参考にしたこともある会社で、ホームページのサービスを見るとわかりやすく、ユーザー目線でサービスを提供している会社というイメージがあった。この本の内容も同じでお客様の心をつかむおもてなしをテーマにしていて考えが一貫している。またこの本の内容とSAVAWAYのサービスがリンクしていたりするのもおもしろい。
■目次
ネットショップ失敗の原因は「おもてなし」にあり!
ネットショップは入口が肝心。
人を呼び込んだら、アクションを起こさせる!
お客様はいつでもどこでも常に目の前にいる
お得意様をつくり、着実に売上を伸ばす
ネットショップ戦国時代を生き残る究極のおもてなし
ネットショップ構築時に気をつけるべきセキュリティポイント
前の記事にも書いたけど、ネットショップを構築する時はセキュリティにほんと気をつけないとえらいことになる。
以下の7つぐらいのポイントは理解しておこう。正直全部やるかどうかはあれだけど、予算に合わせて必要なポイントは押さえよう。1,2,3,4,7はなにがなんでも必須のポイント。予算がなくてこのポイントを押さえられない場合は、基本機能で対応しているASPサービスや楽天を利用しよう。
※ECサイト運営者の方にチェックしていただきたいポイントというページに上記のネットショップ用のチェックポイントの詳細が記載されています。
IPAのサイトも3ヶ月ぐらいぶりに見るとすごくよくなっていてびっくりした。特にセキュリティ実装 チェックリスト(Excel形式、33KB)はよく出来ていてそのまま会社でも使えそう。
クレジットカード番号は自社のデータベースには保存しない
ECサイトを構築する際に気をつけるべきことの一つに、クレジットカード情報がある。あまり深く考えず会員テーブルにクレジットカード情報を持たせると漏洩した時にたいへんなことに
アウトドア用品メーカー「モンベル」(大阪市西区)は23日までに、同社の通販サイトが中国から不正アクセスを受け、顧客約1万1500人分のクレジットカード情報が盗まれたと発表した。うち100人以上のカード情報がチケット購入などに不正利用された可能性がある。同社は大阪府警に被害届を提出。府警は不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を始めた。
モンベルによると、盗まれたのは2009年11月~10年1月26日に同社サイトで買い物をした約1万1500人分のカード番号など。1月 25、26日に同社のサーバーが断続的に中国から不正アクセスされていた。
この直後、何者かが盗まれたカード番号を使い、インターネットでコンサートのチケットを相次いで購入していた。転売して不正に利益を得る目的だったとみられ、被害者は100人以上になる可能性があるという。
個人情報漏洩のリスクはできるだけ減らした方がいい。だからクレジットカード情報は決済代行会社にあずけてしまいましょう。
■以下の決済代行会社ならだいたいあずかってくれるはず
ネットビジネスに安心な決済〜ソフトバンク・ペイメント・サービス
クレジットカード決済 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
クレジットカード決済・コンビニ決済・ペイジー決済なら【ペイジェント】
安全なクレジットカード決済、コンビニ決済、電子マネー決済、ネットバンク決済を提供|SBIベリトランス株式会社
VicunaテーマとAll in One SEO Packは共存できない?
- 2010/04/03
- Wordpress関連
VicunaとAll in One SEO Packのこの2つは相性が悪いな。
自分で直すのもなんかおかしいし、とりあえず無効にしておく。
ホーム > アーカイブ > 2010-04
