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読んだ本
書評 – 小さなチーム、大きな仕事
- 2010/04/13
- 読んだ本
気になってた本を読んでみた
早川書房
売り上げランキング: 200
この本に付箋をはったのはここ!
・キュレーターになれ P.57
本当にいるものだけを収集しろ
・やることを減らす P.59
やることを減らして解決しろ。増やすと問題も多くなる
・真似てはいけない P.99
真似るとプロセスを理解できない。プロセスを理解しろ
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう マーカス バッキンガム
- 2010/04/12
- 読んだ本
自分の才能に、ちゃんと気づいてる?
わかってるようで、わかってなかったのかも?と、この本を読むと思います。
この本には、ストレングス・ファインダーという、自分の強みを診断してくれるツールが付いています。このツールがすごくて、納得できる診断結果を、とても詳細に提示してくれます。その結果をながめていると、自分の弱みもわかってきます。
さあ、この本を使って、自分でも気づいていなかった才能を発見しよう!(または弱点を発見しよう!)
ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法 川連一豊
幻冬舎
売り上げランキング: 5764
最近ネットショップ関連の知識を増やそうとしているのでこの本を買ってみた。結論からいうととても分かりやすい良い本だった。実際にこの本の通り対策したら結果が出るかは分からないけれど、読む価値も試す価値もある本だと思う。
この本の著者の川連一豊さんはSAVAWAY(サバウェイ)というEC系の会社を設立した人だ。SAVAWAYはECの提案をする時にすこし参考にしたこともある会社で、ホームページのサービスを見るとわかりやすく、ユーザー目線でサービスを提供している会社というイメージがあった。この本の内容も同じでお客様の心をつかむおもてなしをテーマにしていて考えが一貫している。またこの本の内容とSAVAWAYのサービスがリンクしていたりするのもおもしろい。
■目次
ネットショップ失敗の原因は「おもてなし」にあり!
ネットショップは入口が肝心。
人を呼び込んだら、アクションを起こさせる!
お客様はいつでもどこでも常に目の前にいる
お得意様をつくり、着実に売上を伸ばす
ネットショップ戦国時代を生き残る究極のおもてなし
最強のWebコミュニケーションシナリオ お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング
- 2009/06/02
- 読んだ本
この本はよかった。
日経BP社
売り上げランキング: 45380

帯に釣られて買ってしまった・・・
必要なものがまとまっている(気がする)
お客様はあなたの上司である
ペルソナの”作り方”よりもそれを”どう使うか”について
Webだけではない、マーケティングの本質がここにある
コミュニケーションシナリオ「DHIPS」
Define / 定義 → だれのためのサービスなのか明確にする
Humanization / 人間化 → ペルソナとコミュニケーションする
Insight / 理解 → お客様のインサイトを発見する
Proposition / 提案 → お客様の共感を獲得する仕組みをつくる
Solution / 課題解決
1月に入ってから読んだ本をまとめてみます
- 2009/01/19
- 読んだ本
書くことも特になかったので1月に読んだ本をまとめます(一部12月購入分もありますが)。マインドマップに順次まとめて手元におく本以外はアマゾンのマーケットプレイスで売ってしまおうと思います。
この土日ではじめてパソコン開きました。勉強ゼロの週末でした。
このお盆で読んだ本達
- 2008/08/16
- その他
お盆は帰省の電車の往復で本をがっつり読みました。
その結果、投資に関して少しずつ理解してきたので、あと 2、3 冊本を読んで後は実際にやってみようと思っています。
それと昔買った本を引っぱりだして再読したりもしました。特に黄金の羽はやっと理解できる部分が増えてきて、少し賢くなったかなという感じです。
- 新規
- 再読
読んだ本の感想は忘れないようにあとからブログにアップします。
トニー・ブザン 頭がよくなる本を読んで踏ん張ればほんとに頭がよくなるかも
- 2008/08/12
- その他
この本を読んで今後やろうと思うこと。
- 本を読む前に既に知っていることについてマインドマップを書く
- 目的についてマインドマップに書き込む
- 復習としてマインドマップを作成する
- まとめたマインドマップの内容をブログにアップする
- 1ヶ月後に復習する
以下はまとめ。
まず人は脳の能力をほとんど発揮していないことを理解する。
そして発揮する方法が存在することを認識する(練習次第では脳をもっと使える)。
有機的学習法
- 準備
- ひろい読み
- 時間と量
- 時間と量を決める
- 疲れる前に休憩をとった方が効率がいい
- 50分ぐらいで休憩する
- 主題についてマインドマップにまとめる
- 5分でやる
- 問題提起と目標
- 何を知りたいのか決めておく
- 5分以内できめる
- 応用
- 概略
- 要点
- 細かく読む
- 復習
- 学習直後から10分ほど休憩すると記憶力は最高になる。その後はどんどん下がっていく
- 復習しないと1日たつと80%忘れる
- だから復習をして短期記憶を長期記憶にかえる
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
- 2008/08/11
- その他
文藝春秋
売り上げランキング: 1239

前書よりこちらの方がよかった。
やはりわかりやすい
わかりやすいです
実践的で応用力が身についた!
とにかく分かりやすい
- 証券会社を選ぶ時は手数料を考える。手数料が高いほどサービスは豊富なことが多い
- 増資
- 新しく株式を発行して、資金を調達すること
- 市場の株の量が増えるので、売られやすくなり株価は安くなる(需給関係)
- どこまで下がるか(底値)は発行価格
- 増資の後に株を買えば株価の急落のリスクは減る
- 株式分割
- 1株が2株になること(10株とかもできる)
- 分割なので1株の価値は半分になる。1株=5000円だったら1株=2500円になる
- 株式分割すると株価が下がるので今まで高くて買えなかった人も買えるようになる(買いたい人が多くなる可能性がある)
株は仕組みを理解していないと絶対にできない。具体的には、増資が発表されているのにそれに気づかずにすごい損したりしそう。
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
- 先物取引、オプション取引、スワップ取引をまとめてデリバティブという
- 先物取引は、約束した日に約束した価格で売買すること
- 日本企業は10日後に1ドル=100円で売る約束をする
- 円高になって1ドル=90円になった
- 日本企業は先物取引していなければ100円-90円=10円を損していた
- 企業は先物取引を使ってリスクヘッジをする
- オプション取引は、「約束した日や期間に約束した価格で売買する権利」を売買する取引のこと
- オプション料が必ず必要になるが、損する場合は取引しないという選択肢を選ぶことができる
- スワップ取引は、変動金利と固定金利の取引を交換すること
- 先物取引は、約束した日に約束した価格で売買すること
- 固定相場制は景気が安定する
- 1985 プラザ合意
- 円高ドル安へ進む
- 輸出起業は国外へ向上を建設
- アジアの国々の景気向上
- また発展途上国はドルペッグ制で金利も高かったので、デフォルトを起こさない限りノーリスクで儲けることができた
- 1995 強いドル政策
- ドルが高くなって、アジアの通貨も高くなった
- 輸出が伸び悩む
- 経常赤字が加速する
- ドルペッグ制の維持が難しいと噂される
- ヘッジファンドが大量の空売り、投資家も資金の回収
- アジア通貨危機発生
- 通貨の価値が80%下がる、ドルペッグ制が守れなくなる
- でもその後は通貨安になって輸出が伸びて順調に回復していった
他の人の書評
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 – ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
- 金利が高い時に借りた後に金利が安くなった場合は、借り換えた方が最終的に安くなったりする。
- 郵便局はずっと赤字で赤字分は税金で補填していた。民営化すれば税金は利用されないし、今の時代は郵便局がなくなっても困らない
- 生命保険には死亡保険、生存保険、生死混合保険の 3 種類がある
- 死亡保険には、定期保険、終身保険、定期付き終身保険がある
- 定期保険は期間内に死亡しなければお金がもらえない、かわりに安い
- 終身保険は必ずお金がもられる保険、かわりに高い
- 定期付き終身保険は、一定期間内は高い死亡保険料がもらえて、一定期間後は低い死亡保険料をもらうというもの。終身保険より安い。
- インターネットを利用した保険の方が人件費を節約している分安い可能性がある
今は家族の保険の見直しをしないといけない時期なので、勉強。
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