自分の書きたいコードを書け – 脱職業プログラマのすすめ – ひがやすを blog
自分の書きたいコードを書くというのは、人からやらされてるんじゃなくて、自ら動くということなのでそれなりに成長すると思う。自分のやりたいことをどれだけ実現していけるかっていうのは大事だなぁと思っています。
自分の書きたいコードを書け – 脱職業プログラマのすすめ – ひがやすを blog
自分の書きたいコードを書くというのは、人からやらされてるんじゃなくて、自ら動くということなのでそれなりに成長すると思う。自分のやりたいことをどれだけ実現していけるかっていうのは大事だなぁと思っています。
オブジェクト指向と構造化プログラミングの違いってわかる?って聞かれて、全然わからなかったので調べてみました。
ここを参考にしました。
「正しく動作することが理解し易いプログラム」というのが構造化プログラミングの目的のようです。その為に階層化、モジュール化とステップを踏んでいきます。大域変数(グローバル変数)をできるだけ使用しないというのも重要です。カプセル化という感じでしょうか。
この中にクラスやオブジェクトという言葉は出てきませんが、構造化プログラミングのモジュールがクラスのメソッドに当たり、複数の同じような機能を持ったモジュールをまとめるとクラスになりそうです。
今の私のレベルは構造化プログラミングは理解できるけれどオブジェクト指向になると途端にわからなくなるぐらいのレベルです。

コーディングはアプリケーションを作る為の作業。
アプリケーションを作る為にコーディングは必須の作業だけどそれ自体は目的じゃない。
だからこの作業はないがしろにされがちだけど、私はとても大切なものだと考えている。
アプリケーションに必要なのは、使いやすさ、品質(こわれない)、セキュリティかなと思う。
このうち、品質とセキュリティはコーディンングの質で大きく左右される。これがコーディングを大切に考えている理由の一つだ。
他にもアプリケーションというのはバージョンアップとか機能追加とかそういうことがよく起こる。その際に、コーディングを大切にしていないアプリだと修正するのにすごく工数がかかるし、品質やセキュリティに問題が起こることもよくある。ここでもコーディングが大切なことがよくわかる。