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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編を読んだ
- 2008/08/05
- その他
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
posted with amazlet at 08.08.05
細野 真宏
小学館
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おすすめ度の平均: 

分かりやすいです
中高生からわかる入門書
最高の経済入門書
わかりやすいマクロ経済学
点が線になります。
本屋で少しだけ立ち読みしたことがあったけれど購入まで至ってなかったこの本。
でもひげぽんさんのサイトでべたぼめしてたので購入してみました。勝間さんのお金は銀行に預けるなを読んだ影響も大きいです。
まず目次
1 円高と円安と日本の景気について
- 「円高」「円安」ってどういう意味?
- 為替相場の決まり方について
- どんな状況になると円高や円安になるのか?
- 円高や円安になるとどんなことが起こるの?
- 日本にとっては「円高」と「円安」のどっちが得か?
- 「円高」と「物価」の関係について
- 「景気」について
- 国内総生産について
- 今後の日本の経済成長率について
- 日本は貿易黒字なのになんで景気が悪いのか?
- 景気が悪いのになんで貿易黒字は増えているの?
2 日銀の仕事について
- 銀行の仕事について
- 日銀の仕事について
- 日銀は日本で唯一の「発券銀行」
- 日銀は「政府の銀行」
- 日銀は「銀行の銀行」
- 「公定歩合」について
- 「公開市場操作」について
- 景気が悪いときに行う「公開市場操作」について
- 景気が良すぎるときに行う「公開市場操作」について
- 不景気だったら日銀がどんどんお金をつくればいいんじゃないの?
- 「インフレ」について
- 「デフレ」について
3 バブル経済について—マネー経済への導入
- 日本とアメリカの貿易の関係について
- 「プラザ合意」について
- お金を売ったり買ったりするってどういうこと?
- 「円高不況」について
- 「バブル経済」について
- 適正価格について
- ○のもう1つの人生について
- バブル崩壊と日本の景気の関係について
4 バブル崩壊後の日本と景気対策について—景気対策の効果とその問題点
- 不良債権の処理について
- 銀行の貸し渋りについて
- 「自己資本比率」について
- 「BIS 規制」について
- 貸し渋りや資金回収が行われる理由について
- 銀行の貸し渋りをなくす方法について
- 銀行への資本注入について
- 公共事業はやるべきではない?
5 借金大国日本の現状について
- 国債について
- 日本の借金はなんでこんなに増えたのか?
- 歳出が増加している原因について
- 「大きな政府」と「小さな政府」について
- 「大きな政府」と「小さな政府」のどちらに向かうべきか?
- 国の借金とデフレの関係について
6 政府の財政政策と日銀の金融政策の現状について—国債の大量発行の問題点とは?
- 国債を大量に発行すると生じる問題について
- 国債の利回りを下げる方法について
- 「ゼロ金利政策」の解除について
- 日銀の現在の「金融政策」のやり方について
- 「ゼロ金利政策」と「量的緩和」の違いについて
- 「ゼロ金利政策」の具体例について
- 「量的緩和」の具体例について
- 「量的緩和」の効果について
- 日本の国債の大量発行が世界恐慌を引き起こす
- 最後に 世界の経済はつながっている
この本を読んでわかったこと
- 円安になると、輸出企業が儲かる、輸入起業が損する
- 円高になると、輸出が減る、輸入が増える
- 日銀は景気が悪いと金利を下げる。金利が下がるとお金を借りやすくなる。借りやすくなるので企業は借りて商売をする。景気が良くなる。
- 日銀は景気が良すぎると金利を上げる。後は金利を下げた時の逆。
- BIS 規制は一定以上の自己資本比率がないと国外で商売できないルール。
- デフレはお金の価値が上がること。インフレはお金の価値が下がること。
- インフレ対策は金利を上げればいい。金利を上げれば円高になるので、輸入が増えて国内の物価も下がるはず。
- 量的緩和は銀行にお金を大量に供給する方法。
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を読んで
- 2008/07/28
- その他
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
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勝間 和代
光文社
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おすすめ度の平均: 

お金という物を改めて考えました
過激なタイトルには注意
投資に対する作者の考え方に感心
投資信託のすすめ(?)
読んで納得、安心。
この本を読んで貯金を銀行に預けていることが、あまり良くないことで様々なチャンスを逃している可能性があるということを実感として感じることができました。
以下に覚えておきたいことを書いておきます。
- 分散投資が大事
- 年間リターンの目安として10%はすごく高い、5%で上出来
- タダ飯はない
- 投資にはコストと時間が必要
- 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない
- 実際にやってみる
目標は生活資金の2年分。
私の場合は、2年分は約800万。
他に実際に投資する際の安全な始め方についても書いてあるので、読んでみる価値はあります。
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[を] お金は銀行に預けるな
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投資が働き過ぎを緩和する?〜『お金は銀行に預けるな』 勝間和代著(評:荻野進介):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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