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leverage memo
トニー・ブザン 頭がよくなる本を読んで踏ん張ればほんとに頭がよくなるかも
- 2008/08/12
- その他
この本を読んで今後やろうと思うこと。
- 本を読む前に既に知っていることについてマインドマップを書く
- 目的についてマインドマップに書き込む
- 復習としてマインドマップを作成する
- まとめたマインドマップの内容をブログにアップする
- 1ヶ月後に復習する
以下はまとめ。
まず人は脳の能力をほとんど発揮していないことを理解する。
そして発揮する方法が存在することを認識する(練習次第では脳をもっと使える)。
有機的学習法
- 準備
- ひろい読み
- 時間と量
- 時間と量を決める
- 疲れる前に休憩をとった方が効率がいい
- 50分ぐらいで休憩する
- 主題についてマインドマップにまとめる
- 5分でやる
- 問題提起と目標
- 何を知りたいのか決めておく
- 5分以内できめる
- 応用
- 概略
- 要点
- 細かく読む
- 復習
- 学習直後から10分ほど休憩すると記憶力は最高になる。その後はどんどん下がっていく
- 復習しないと1日たつと80%忘れる
- だから復習をして短期記憶を長期記憶にかえる
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
- 2008/08/11
- その他
文藝春秋
売り上げランキング: 1239

前書よりこちらの方がよかった。
やはりわかりやすい
わかりやすいです
実践的で応用力が身についた!
とにかく分かりやすい
- 証券会社を選ぶ時は手数料を考える。手数料が高いほどサービスは豊富なことが多い
- 増資
- 新しく株式を発行して、資金を調達すること
- 市場の株の量が増えるので、売られやすくなり株価は安くなる(需給関係)
- どこまで下がるか(底値)は発行価格
- 増資の後に株を買えば株価の急落のリスクは減る
- 株式分割
- 1株が2株になること(10株とかもできる)
- 分割なので1株の価値は半分になる。1株=5000円だったら1株=2500円になる
- 株式分割すると株価が下がるので今まで高くて買えなかった人も買えるようになる(買いたい人が多くなる可能性がある)
株は仕組みを理解していないと絶対にできない。具体的には、増資が発表されているのにそれに気づかずにすごい損したりしそう。
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
- 先物取引、オプション取引、スワップ取引をまとめてデリバティブという
- 先物取引は、約束した日に約束した価格で売買すること
- 日本企業は10日後に1ドル=100円で売る約束をする
- 円高になって1ドル=90円になった
- 日本企業は先物取引していなければ100円-90円=10円を損していた
- 企業は先物取引を使ってリスクヘッジをする
- オプション取引は、「約束した日や期間に約束した価格で売買する権利」を売買する取引のこと
- オプション料が必ず必要になるが、損する場合は取引しないという選択肢を選ぶことができる
- スワップ取引は、変動金利と固定金利の取引を交換すること
- 先物取引は、約束した日に約束した価格で売買すること
- 固定相場制は景気が安定する
- 1985 プラザ合意
- 円高ドル安へ進む
- 輸出起業は国外へ向上を建設
- アジアの国々の景気向上
- また発展途上国はドルペッグ制で金利も高かったので、デフォルトを起こさない限りノーリスクで儲けることができた
- 1995 強いドル政策
- ドルが高くなって、アジアの通貨も高くなった
- 輸出が伸び悩む
- 経常赤字が加速する
- ドルペッグ制の維持が難しいと噂される
- ヘッジファンドが大量の空売り、投資家も資金の回収
- アジア通貨危機発生
- 通貨の価値が80%下がる、ドルペッグ制が守れなくなる
- でもその後は通貨安になって輸出が伸びて順調に回復していった
他の人の書評
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 – ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
- 金利が高い時に借りた後に金利が安くなった場合は、借り換えた方が最終的に安くなったりする。
- 郵便局はずっと赤字で赤字分は税金で補填していた。民営化すれば税金は利用されないし、今の時代は郵便局がなくなっても困らない
- 生命保険には死亡保険、生存保険、生死混合保険の 3 種類がある
- 死亡保険には、定期保険、終身保険、定期付き終身保険がある
- 定期保険は期間内に死亡しなければお金がもらえない、かわりに安い
- 終身保険は必ずお金がもられる保険、かわりに高い
- 定期付き終身保険は、一定期間内は高い死亡保険料がもらえて、一定期間後は低い死亡保険料をもらうというもの。終身保険より安い。
- インターネットを利用した保険の方が人件費を節約している分安い可能性がある
今は家族の保険の見直しをしないといけない時期なので、勉強。
常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「レバレッジ勉強法」
- 2008/08/08
- その他
大和書房
売り上げランキング: 20572

お勉強に王道なし、か?
タイトルにそそろられ
学ぶための基本を再確認してみるのにマル。
レバレッジの切り口での勉強法
レバレッジは破綻への道
まずは、感じたことをそのままメモ
- 勉強は仕事に確実に役に立ち、将来も継続的なリターンを得るための自己投資
- 勉強は ROI を考えろ
- まずは目的、それにあった勉強(投資)を。(分散投資しないってこと)
- 人気市場で競うな
- 仕組みづくりが大切
- 時間割がいい感じ。継続的に勉強するには。
- 時間資産という考え方、時間は資産
次に感想と教訓
- 目的を持って勉強する(ROI を考える)、時間割りを作る(時間資産を投資する)ということ。
- 目的がぼんやりしている(ROI がない)状態で勉強しているので無駄な投資をしていることが多いように思うし、時間割がないのでなかなか継続的に勉強できない。
- 仕組みをよく考えて、レバレッジをかけながら無駄なく勉強するように。
- まずは時間割と目的を作る。
時間割は google カレンダー で作ろう。
他の方の書評
レバレッジ勉強法 – 本田直之 – ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-
活かす読書 レバレッジ勉強法
[を] レバレッジ勉強法
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編を読んだ
- 2008/08/05
- その他
小学館
売り上げランキング: 1061

分かりやすいです
中高生からわかる入門書
最高の経済入門書
わかりやすいマクロ経済学
点が線になります。
本屋で少しだけ立ち読みしたことがあったけれど購入まで至ってなかったこの本。
でもひげぽんさんのサイトでべたぼめしてたので購入してみました。勝間さんのお金は銀行に預けるなを読んだ影響も大きいです。
まず目次
1 円高と円安と日本の景気について
- 「円高」「円安」ってどういう意味?
- 為替相場の決まり方について
- どんな状況になると円高や円安になるのか?
- 円高や円安になるとどんなことが起こるの?
- 日本にとっては「円高」と「円安」のどっちが得か?
- 「円高」と「物価」の関係について
- 「景気」について
- 国内総生産について
- 今後の日本の経済成長率について
- 日本は貿易黒字なのになんで景気が悪いのか?
- 景気が悪いのになんで貿易黒字は増えているの?
2 日銀の仕事について
- 銀行の仕事について
- 日銀の仕事について
- 日銀は日本で唯一の「発券銀行」
- 日銀は「政府の銀行」
- 日銀は「銀行の銀行」
- 「公定歩合」について
- 「公開市場操作」について
- 景気が悪いときに行う「公開市場操作」について
- 景気が良すぎるときに行う「公開市場操作」について
- 不景気だったら日銀がどんどんお金をつくればいいんじゃないの?
- 「インフレ」について
- 「デフレ」について
3 バブル経済について—マネー経済への導入
- 日本とアメリカの貿易の関係について
- 「プラザ合意」について
- お金を売ったり買ったりするってどういうこと?
- 「円高不況」について
- 「バブル経済」について
- 適正価格について
- ○のもう1つの人生について
- バブル崩壊と日本の景気の関係について
4 バブル崩壊後の日本と景気対策について—景気対策の効果とその問題点
- 不良債権の処理について
- 銀行の貸し渋りについて
- 「自己資本比率」について
- 「BIS 規制」について
- 貸し渋りや資金回収が行われる理由について
- 銀行の貸し渋りをなくす方法について
- 銀行への資本注入について
- 公共事業はやるべきではない?
5 借金大国日本の現状について
- 国債について
- 日本の借金はなんでこんなに増えたのか?
- 歳出が増加している原因について
- 「大きな政府」と「小さな政府」について
- 「大きな政府」と「小さな政府」のどちらに向かうべきか?
- 国の借金とデフレの関係について
6 政府の財政政策と日銀の金融政策の現状について—国債の大量発行の問題点とは?
- 国債を大量に発行すると生じる問題について
- 国債の利回りを下げる方法について
- 「ゼロ金利政策」の解除について
- 日銀の現在の「金融政策」のやり方について
- 「ゼロ金利政策」と「量的緩和」の違いについて
- 「ゼロ金利政策」の具体例について
- 「量的緩和」の具体例について
- 「量的緩和」の効果について
- 日本の国債の大量発行が世界恐慌を引き起こす
- 最後に 世界の経済はつながっている
この本を読んでわかったこと
- 円安になると、輸出企業が儲かる、輸入起業が損する
- 円高になると、輸出が減る、輸入が増える
- 日銀は景気が悪いと金利を下げる。金利が下がるとお金を借りやすくなる。借りやすくなるので企業は借りて商売をする。景気が良くなる。
- 日銀は景気が良すぎると金利を上げる。後は金利を下げた時の逆。
- BIS 規制は一定以上の自己資本比率がないと国外で商売できないルール。
- デフレはお金の価値が上がること。インフレはお金の価値が下がること。
- インフレ対策は金利を上げればいい。金利を上げれば円高になるので、輸入が増えて国内の物価も下がるはず。
- 量的緩和は銀行にお金を大量に供給する方法。
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を読んで
- 2008/07/28
- その他
光文社
売り上げランキング: 223

お金という物を改めて考えました
過激なタイトルには注意
投資に対する作者の考え方に感心
投資信託のすすめ(?)
読んで納得、安心。
この本を読んで貯金を銀行に預けていることが、あまり良くないことで様々なチャンスを逃している可能性があるということを実感として感じることができました。
以下に覚えておきたいことを書いておきます。
- 分散投資が大事
- 年間リターンの目安として10%はすごく高い、5%で上出来
- タダ飯はない
- 投資にはコストと時間が必要
- 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない
- 実際にやってみる
目標は生活資金の2年分。
私の場合は、2年分は約800万。
他に実際に投資する際の安全な始め方についても書いてあるので、読んでみる価値はあります。
他の人の書評
[を] お金は銀行に預けるな
404 Blog Not Found:責任を他者に預けるな – 書評 – お金は銀行に預けるな
投資が働き過ぎを緩和する?〜『お金は銀行に預けるな』 勝間和代著(評:荻野進介):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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