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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
- 2008/08/11
- その他
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
- 金利が高い時に借りた後に金利が安くなった場合は、借り換えた方が最終的に安くなったりする。
- 郵便局はずっと赤字で赤字分は税金で補填していた。民営化すれば税金は利用されないし、今の時代は郵便局がなくなっても困らない
- 生命保険には死亡保険、生存保険、生死混合保険の 3 種類がある
- 死亡保険には、定期保険、終身保険、定期付き終身保険がある
- 定期保険は期間内に死亡しなければお金がもらえない、かわりに安い
- 終身保険は必ずお金がもられる保険、かわりに高い
- 定期付き終身保険は、一定期間内は高い死亡保険料がもらえて、一定期間後は低い死亡保険料をもらうというもの。終身保険より安い。
- インターネットを利用した保険の方が人件費を節約している分安い可能性がある
今は家族の保険の見直しをしないといけない時期なので、勉強。
常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「レバレッジ勉強法」
- 2008/08/08
- その他
本田直之
大和書房
売り上げランキング: 20572
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おすすめ度の平均: 

お勉強に王道なし、か?
タイトルにそそろられ
学ぶための基本を再確認してみるのにマル。
レバレッジの切り口での勉強法
レバレッジは破綻への道
まずは、感じたことをそのままメモ
- 勉強は仕事に確実に役に立ち、将来も継続的なリターンを得るための自己投資
- 勉強は ROI を考えろ
- まずは目的、それにあった勉強(投資)を。(分散投資しないってこと)
- 人気市場で競うな
- 仕組みづくりが大切
- 時間割がいい感じ。継続的に勉強するには。
- 時間資産という考え方、時間は資産
次に感想と教訓
- 目的を持って勉強する(ROI を考える)、時間割りを作る(時間資産を投資する)ということ。
- 目的がぼんやりしている(ROI がない)状態で勉強しているので無駄な投資をしていることが多いように思うし、時間割がないのでなかなか継続的に勉強できない。
- 仕組みをよく考えて、レバレッジをかけながら無駄なく勉強するように。
- まずは時間割と目的を作る。
時間割は google カレンダー で作ろう。
他の方の書評
レバレッジ勉強法 – 本田直之 – ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-
活かす読書 レバレッジ勉強法
[を] レバレッジ勉強法
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編を読んだ
- 2008/08/05
- その他
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
posted with amazlet at 08.08.05
細野 真宏
小学館
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分かりやすいです
中高生からわかる入門書
最高の経済入門書
わかりやすいマクロ経済学
点が線になります。
本屋で少しだけ立ち読みしたことがあったけれど購入まで至ってなかったこの本。
でもひげぽんさんのサイトでべたぼめしてたので購入してみました。勝間さんのお金は銀行に預けるなを読んだ影響も大きいです。
まず目次
1 円高と円安と日本の景気について
- 「円高」「円安」ってどういう意味?
- 為替相場の決まり方について
- どんな状況になると円高や円安になるのか?
- 円高や円安になるとどんなことが起こるの?
- 日本にとっては「円高」と「円安」のどっちが得か?
- 「円高」と「物価」の関係について
- 「景気」について
- 国内総生産について
- 今後の日本の経済成長率について
- 日本は貿易黒字なのになんで景気が悪いのか?
- 景気が悪いのになんで貿易黒字は増えているの?
2 日銀の仕事について
- 銀行の仕事について
- 日銀の仕事について
- 日銀は日本で唯一の「発券銀行」
- 日銀は「政府の銀行」
- 日銀は「銀行の銀行」
- 「公定歩合」について
- 「公開市場操作」について
- 景気が悪いときに行う「公開市場操作」について
- 景気が良すぎるときに行う「公開市場操作」について
- 不景気だったら日銀がどんどんお金をつくればいいんじゃないの?
- 「インフレ」について
- 「デフレ」について
3 バブル経済について—マネー経済への導入
- 日本とアメリカの貿易の関係について
- 「プラザ合意」について
- お金を売ったり買ったりするってどういうこと?
- 「円高不況」について
- 「バブル経済」について
- 適正価格について
- ○のもう1つの人生について
- バブル崩壊と日本の景気の関係について
4 バブル崩壊後の日本と景気対策について—景気対策の効果とその問題点
- 不良債権の処理について
- 銀行の貸し渋りについて
- 「自己資本比率」について
- 「BIS 規制」について
- 貸し渋りや資金回収が行われる理由について
- 銀行の貸し渋りをなくす方法について
- 銀行への資本注入について
- 公共事業はやるべきではない?
5 借金大国日本の現状について
- 国債について
- 日本の借金はなんでこんなに増えたのか?
- 歳出が増加している原因について
- 「大きな政府」と「小さな政府」について
- 「大きな政府」と「小さな政府」のどちらに向かうべきか?
- 国の借金とデフレの関係について
6 政府の財政政策と日銀の金融政策の現状について—国債の大量発行の問題点とは?
- 国債を大量に発行すると生じる問題について
- 国債の利回りを下げる方法について
- 「ゼロ金利政策」の解除について
- 日銀の現在の「金融政策」のやり方について
- 「ゼロ金利政策」と「量的緩和」の違いについて
- 「ゼロ金利政策」の具体例について
- 「量的緩和」の具体例について
- 「量的緩和」の効果について
- 日本の国債の大量発行が世界恐慌を引き起こす
- 最後に 世界の経済はつながっている
この本を読んでわかったこと
- 円安になると、輸出企業が儲かる、輸入起業が損する
- 円高になると、輸出が減る、輸入が増える
- 日銀は景気が悪いと金利を下げる。金利が下がるとお金を借りやすくなる。借りやすくなるので企業は借りて商売をする。景気が良くなる。
- 日銀は景気が良すぎると金利を上げる。後は金利を下げた時の逆。
- BIS 規制は一定以上の自己資本比率がないと国外で商売できないルール。
- デフレはお金の価値が上がること。インフレはお金の価値が下がること。
- インフレ対策は金利を上げればいい。金利を上げれば円高になるので、輸入が増えて国内の物価も下がるはず。
- 量的緩和は銀行にお金を大量に供給する方法。
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